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日本保育協会第18回保育実践研究

日本保育協会 第18回 保育実践研究「都島友の会の療育 ~すべての子どもたちが かけがえのない存在~」優秀賞受賞

この度、私たちひがみや児童センターは、日本保育協会主催 第18回 保育実践研究において、「都島友の会の療育 ~すべての子どもたちが かけがえのない存在~」と題した実践研究を応募、見事、優秀賞を受賞しました。

この研究報告は、隣接する法人内施設「こども発達サポートステーションそれいゆ」との繋がりや当児童センターの園児への特別支援の取り組みを職員たちがまとめたものです。

この研究を通して、それいゆと隣接しているメリットとは何かを私たち自身があらためて考える機会となり、また特別支援の重要性大切さをより深く理解する契機になったと思います。 遡ること第11回保育実践研究では、ひがみや名物「壁のぼり」をテーマとして応募、その際は実践奨励賞をいただきました。

今後も私たちは、今まで培ってきた経験や知識のうえに、時代のニーズに合ったものも積極的に取り入れながら、子どもたちのために質の高い教育・保育、そして特別支援を行っていきたいと思います。